姑(義母)へ母の日に贈ると喜ばれる嫁からの言葉とポイント

結婚をすると母の日にお祝いをするお母さんが、実の母親とパートナーのお母さんの二人に増えることになりますね。

「実のお母さんであれば素直な気持ちを伝えれば良いけど、義理のお母さんには何を言ったらよいか気を使う・・・」という方も少なくないと思います。

姑さんとの関係で悩むお嫁さんは多いですが、ポイントを押さえれば義理のお母さんが喜ぶメッセージを贈ることができます。

今後の関係にも少なからず良い影響を与えますので、本記事では義理のお母さんに贈りたいメッセージを紹介します。

義理のお母さんに贈ると喜ばれる嫁からのメッセージのポイント

義理のお母さんに贈ると喜ばれるメッセージのポイントは以下の点です。

■義理のお母さんに贈ると喜ばれる嫁からのメッセージのポイント

  1. 親子になれたことの喜びを伝える
  2. 旦那さんを産んでくれたことに感謝する
  3. 旦那さんからお母さんへの褒め言葉を伝える
  4. 一人にしないことを伝える
  5. 子供を連れてくることを約束する

親子になれたことの喜びを伝える

ポイントとしては、とにかく感謝の気持ちを伝えることです。

感謝を伝えるポイント、切り口はいくつかありますが、まず1点目は親子になれたことに感謝をすることでしょう。

「嫁と姑」という難しい関係をあなたとなれて本当に良かったと伝えることで、義理のお母さんの人間性や自分との相性の良さを感じていて、個別のポイントではなく、総合的にとにかく満足している喜んでいるということを伝えることができます。

メッセージをもらった相手も、自分のすべてを肯定されている感があり、悪い気分になる人はいないでしょう。

旦那さんを産んでくれたことに感謝する

2点目に、旦那さんを産んでくれたことへの感謝の気持ちも忘れてはいけません。

お義母さんとしても息子がお嫁さんから評価されているというのは、自分のこと以上に嬉しいものですし、本人をほめるよりも喜びが増すこともあります。

旦那さんからお母さんへの褒め言葉を伝える

3点目は、旦那さんがお母さんをほめていたことを忘れずに伝えるということも重要です。

人は自分がいない時に褒められている話を聞く時ほど嬉しいことはありません。最愛の息子が自分のことを見ていないところでそんなに褒めていたのかと考えると喜びがわいてくるでしょう。

特に料理などは、お母さんの味が恋しくなるもので、母親の味が良いという男性は多いものです。

そのような話が出た時にはメモをしておいて、母の日などにメッセージとして伝えると効果的です。

一人にしないことを伝える

4点目は、一人にしないことを伝えることです。

嫁と姑の関係の難しさは嫁にとっての旦那さん、姑から見た息子を、「嫁に取られた」と心のどこかで姑が感じていることから来ることが多いようです。

そうではなくて、新しい家族になっていてずっと一緒にいるということを伝えることで、お母さんの心のどこかにある不安を払しょくすることができます。

子供を連れてくることを約束する

5点目は、子供を作って連れてくることを約束することです。

子供以上にかわいい孫は、いれば何よりもかわいい存在ですし、いない場合は待ち望んでいるものです。

その孫に会う機会を約束されると無条件で嬉しくなるものですので、ぜひ伝えておきたいメッセージですね。

以上が、義理のお母さんが喜ぶ嫁からのメッセージのポイントです。

他にも切り口はあると思いますが、これらのポイントのいくつかを押さえてメッセージを贈ることで、喜びがぐっと増すメッセージとなります。

義理のお母さんに贈ると喜ばれる嫁からの言葉

これまであげた喜ばれるポイントを踏まえて、具体的に喜ばれるメッセージをあげると以下のようになります。

■義理のお母さんに贈ると喜ばれる嫁からの言葉

  1. 「お義母さんと親子になれて本当に良かったです!」
  2. 「素敵な人を産んでくれてありがとうございます!」
  3. 「○○さん(夫)はいつも母さんの○○が一番だと言っています。」
  4. 「私たちはずっとお義母さんのそばにいますよ!」
  5. 「子どもができたら、子育ての秘訣を教わりに、今以上にお邪魔させてください」

それぞれのポイントを押さえたシンプルなメッセージを例として紹介しました。

母の日にメッセージを贈る場合、手紙や電話など伝える方法はいくつかあると思います。

それぞれの方法に合わせて、多少表現は変わってくると思いますが、このような言葉を贈ればお義母さんは喜ばれること間違いなしでしょう。

嫁と姑の関係はとても繊細なものですので、そのまますべての嫁姑にあてはまることはないかもしれませんが、参考にしていただき、母の日をきっかけに嫁と姑の関係がより良いものになっていきますと幸いです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ