両親へサプライズをしたい場合のお祝いの企画やプレゼント選び

お祝いをする時に、サプライズがあると、とても印象に残るお祝いとなるので、素敵ですよね。

サプライズは準備が必要だったり、ばれずに実行する必要があります。そのため喜ばれるサプライズなお祝いを企画するには、いくつかポイントを押さえる必要があります。

本記事では、お母さんにサプライズのお祝い、プレゼントをする際に参考となる点をまとめました。ぜひご覧ください。

サプライズのお祝いのエピソード

まず、実際にあったサプライズのお祝いをしてお母さんが感動したエピソードを紹介します。

エピソード1(母の日のサプライズ)

母の日に息子からサプライズのお祝いがあった方のエピソード

母の日に離れて暮らしている息子からカーネーションの花束が贈られてきました。

昨年就職したばかりで忙しい毎日を贈っているはずで、連絡もあまりとっていなかったので、びっくりするとともにとても嬉しく感じました。

お金もまだあまりたまってないはずなのに、立派な花束を贈ってくれて、少しは感謝してくれているのかなと嬉しい気持ちになりました。

お花が届いた後に息子から電話があってまたびっくり。「母さんありがとう」と恥ずかしがりながらも言ってくれ、それが一番の喜びになりました。

エピソード2(結婚記念日のサプライズ)

結婚記念日に娘からサプライズのお祝いがあった方のエピソード

結婚記念日に娘に食事に招待されて、近くのレストランで食事をしました。

我が家は結婚記念日に食事をするという習慣がなかったので、結婚記念日を娘が知っていたことにびっくり。

さらにお店では料理を食べ終わったあとに、ケーキとお花のプレゼントがあってお店の人も祝福してくれました。

結婚記念日をきちんとお祝いしたことがなかったので、純粋にうれしかったこともありますが、娘が色々準備してくれた気持ちが嬉しくて、お花をもらうときには涙をこらえていました。

サプライズのお祝いを企画する時のポイント

2つとも素敵なエピソードですね。

上記のサプライズのお祝いは成功例ですが、2つのお祝いが成功したのには理由があります。

■サプライズのお祝いを企画する時のポイント

  • 無理しすぎない
  • お花やケーキを組み合わせる
  • 二段階のサプライズで変化をつける

無理しすぎない

第一のポイントは無理をしすぎず、自分のできる範囲でサプライズの準備をすることです。

「サプライズ」というとテレビのドッキリのように、大がかりな仕掛けで驚かせるというイメージがありますが、決して大がかりである必要はありません。

特に母親であれば、子供がお祝いをしてくれるだけで嬉しいものですし、ちょっとした気配りや心遣いが嬉しくなるものですので、大がかりな準備は必要ありません。

本来の目的はお母さんに「喜んでもらう」ことですので、驚かせることに主眼を置くのではなく、あくまでどうしたら喜んでもらえるかと考える中で、意外性のあるお祝いやプレゼントを活用するようにしましょう。

ですので、「普段やらないことをする」「普段行かないようなお店に連れていく」などで十分サプライズになるのです。

2つのエピソードもこれにあたりますね。

不意にもらった手紙や花のように、日常生活の中でちょっと意外性のある出来事を演出してみましょう。

お花やケーキを組み合わせる

二つ目のポイントはお花やケーキと組み合わせることです。

サプライズの目的は喜んでもらったり、感動してもらうことです。そしてお祝いの席に欠かせないお花やケーキは、「感動」を演出するのにもってこいのアイテムです。

ここぞという時に、お花やケーキが出てくると、見た目の豪華さや華やかさもあり、見る人にわっと驚きと喜びを与えます。

特に、二つの例でも使用されているようにお花は欠かせません。思いもよらぬタイミングでお花をプレゼントとして登場させ、お母さんの喜びをプレゼントしましょう。

二段階のサプライズで変化をつける

最後のポイントは二段階のサプライズで変化をつけることです。

「二段階のサプライズ」とは、サプライズを二度用意して、もう終わりかなと思ったところでもう一度サプライズをすることです。

1つ目の例でいうと「お花の後の電話」、2つ目の例では「食事の後のケーキやお花」です。

喜びは何度も重ねることでさらに増していきますので、サプライズをいくつか用意して、何度かにわけてお祝いする人にサプライズをすると効果が大きくなります。

もちろん、ここで用意するサプライズも大がかりである必要はありません。

サプライズをいくつも用意すると聞くととても大変なように聞こえますが、小さな仕掛けをいくつか準備して何度もお母さんに喜んでもらおうということですね。

「驚き」だけでなく、その先にある「喜び」を演出する

サプライズを演出する際のポイントを見てきました。

文中でも紹介した通り、最大のポイントは「無理をしすぎない」ことでしょう。

準備に時間がかかりすぎて実際のお祝いに100%の状態で臨めなかったり、他の予算を削らないといけなくなっては元も子もありません。

手紙を書くとか、花を贈るとか、いつもはしないようなことをしてもらうだけでお母さんはとても嬉しいものです。

驚かせることだけを目的にするのではなく、意外性のある行動によって驚きの先に喜びがある、そんなサプライズの演出をしたいですね。

細かくても意外性を積み重ねることで、どんどん喜びは増していくものですので、ぜひサプライズのお祝いをしてみてはいかがでしょうか。

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